2009年08月24日

ナポリのホテル

ナポリのホテルは、JALのホームページから予約した。

→こちら、JALのマイルがたまる、海外ホテル予約のサービス。

「オクトパストラベル」や、「エクスペディア」「みゅう」など、
有名な海外予約サイトが7つぐらい集まってて、マイルもたまるし、
日本語だし、とても便利なサイト。

予約したのは、ホテル・アイディール Hotel Ideal
 

→ホテル・アイディールの紹介ページです。


ナポリの中央駅に近いみたいだし、ガリバルディ広場に面している。
ホテルクラスは3つ星で、なんと2泊ツイン合計10,868円と格安だ
しかもコンチネンタル朝食付き。

ここのホテルは、ちゃんとクレジット決済が終わってた。
気分的に、相当ラク。ふう〜〜。

お部屋は狭いけど、ちゃんとお湯も出るし、特に悪いところはない。
ちゃんとしたホテルだから、カギは1本のみ。

スタッフもみんな親切で、感じがよかった。
眼鏡でおとなしそうなフロントの女の子は、とても親切で、
おいしいピザのお店など、いろいろ情報を教えてくれた。

バーにいた黒人はスリランカ人のフェルディナンド。
彼は、てきぱき動く、超働き者。
夜遅くバーでバーテンしてたのに、朝早くから朝食のテーブルも
一人で切り盛りしてたっけ。

朝食はこんな感じ。私たちには十分だった。
パンとジュースとカフェ。パンがおいしかった。

DSCN1300.JPG

駅に近くて、こじんまりしてて、安くて便利なホテルだった。


ホテル・アイディール Hotel Ideal
(イタリア人は、アイディールじゃなくて、イディアルとか言ってたような)

ADDRESS:Piazza Garibaldi 99
Naple, NA 80100
Italy


場所は、ナポリ中央駅の前の「ガリバルディ広場」に面している。


posted by モモ at 12:44| Comment(0) | ナポリ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

インターシティでナポリへ移動

イタリア4日目。
電車でオルヴィエートからナポリへ移動する
インターシティは、各都市に停車する新幹線みたいなものだ。
ユーロスターが「ひかり」なら、インターシティは「こだま」。
オルヴィエートからナポリまでは、約4時間。料金は一人28ユーロ。
時間は、日本であらかじめトレニタリアのホームページで調べておいた。

初めて「イタリア南部」へ足を踏み入れるのね〜。
本当はシチリアへも行きたかったけど、時間的に無理があるし、
まずはナポリで慣れてから(!)という自分なりの決意があって。

不安と期待が入り混じった気持ち。
だって、 「南部=治安が悪い」というイメージがあるから。
それはいろんなガイドブックや、ネットのクチコミでたくさんの人が書いてるせいもある。

「ナポリへ行かれるなら、治安が悪いからあまり出歩かないほうが良いですよ」

「ナポリは治安のことも考えて、日帰りでバスから降りないほうが」

「それでも行きたいなら、中でもガラが悪いスパッカ・ナポリ地区を歩くときは、バッグは持たないように」

などなど、言われ放題のナポリ。

ま、いいや。なんとかなるでしょ。いざとなれば、
オットをタテにして。。。(笑)

さてナポリの中央駅に着いたわ。

インフォメーションのお姉さんに、ホテルの場所を教えてもらって、
探して歩くけど、いっこうに見つからない。

それよりも、
ナポリの駅周辺の道が。。

DSCN1303.JPG

汚い。

車がブンブン飛ばしてて、止まんない。

渡れない。(信号ない?)

兄ちゃんたちが、たくさん見ててコワイ。

DSCN1304.JPG

なんなの?これは!この街はあ!!

今まで訪れたイタリアとは、
全く違うデンジャラスな雰囲気。まるで、デンジャラスなイタリアのテーマパークにきたみたいだ。

それでもホテルが見つからないものだから、
私は顔をひきつらせながら、必至で、新聞屋の兄ちゃんや、お店のおやじに聞きまくる。
でも、みんな調子よくて、適当に教えたり、
おおざっぱに教えたりとわけわからない。
多分、私の理解力が足らないのだろうけどさ。

オットはスーツケースをゴロゴロ転がせてる。
「いかにもカモです」という感じで。
ああー!今とってもキケンなわたしたち。

目をつけられてないかどうか、常に前後、左右、目を配る私たち。

そーだ!ホテルの場所は、同業者に聞けばわかるはず!と思いつき、
失礼を覚悟で、近くのホテルのフロントに聞いたら、
やっぱり正確に教えてくれた。

やっと着いたら、なんと駅の近くガリバルディ広場に面していた。
遠回りしてきたのね。やれやれ。。

DSCN1302.JPG

途中、私たちと同じように、不安な面持ちでスーツケースを転がす
日本人旅行者をみかけた。
女の人の顔が「何でこんなとこ来たのかしら」と青ざめていた。


ナポリ。
噂どおり、来ただけですごいインパクトだった。



これは、楽しくなりそうだわ〜♪


posted by モモ at 20:14| Comment(0) | ナポリ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

海外旅行で貴重品をどう持ち歩く?

なぜだか知らないけど、
イタリアは、スリが多いことで世界的にも有名な国だ。

初めてパックツアーで旅行した時も、ドキドキしながら地下鉄に
乗ってたっけ。あの頃は、かわいかったわ。。。

今回、個人旅行でイタリアへ行くのだから、自分の身は自分で守らなければいけない。
とにかく、絶対にスラれたくない!

特に、イタリアの中でも、一段と悪評高いナポリへ行くことにしたので、
十分注意しないとね。
ガイドブックのうしろのほうには、実際あったトラブル事例などがたくさん書いてあり、
「イタリアって、なんちゅう国なの?みんなサギ?」という偏った見方をしてしまいそうになる。

でも、大丈夫。そんなことは決してなかったのだ♪

スリ対策や旅先で注意するべきことについては、
この森優子さんの「女性のためのトラブル知らずの海外旅行術」
すごく役にたった。


女性のためのトラブル知らずの海外旅行術

女性のためのトラブル知らずの海外旅行術

  • 作者: 森 優子
  • 出版社/メーカー: 晶文社
  • 発売日: 1994/10/01
  • メディア: 単行本




ちょっと出版が古いけど、世界中で遭遇した事例がユーモラスなイラストともに、女性ならでは視点で、細かいシチュエーション&トラブル対策が書いてある。
私が持っているのは、11刷の2005年版。
情報の内容が濃いと思う。

ここでは、貴重品対策についてあげてみると、

●貴重品 三つの大原則

@絶対に、他人に預けない(添乗員さんにも、家族にも)
A絶対に、人目にさらさない(貴重品の出し入れは、陰でコソコソ)
B絶対に、カバンに放り込まない(斜めがけカバンにでも)
とある。

またセーフティーボックスへ預けるかどうかも迷うところだけど
それぞれメリット、デメリットがあるので、
自分が納得&リラックスして、精神的に安心できるほうを選べばよいそう。
「預けるのは不安」なら、持ち歩けばいいし、
「持ち歩くのは不安」なら、預ければいい。

私は、断然持ち歩く派。なぜなら、セーフティーボックスも
ホテルによって安心できるところとそうでないところもあると思うから。
いや、本当は鍵が開かなくなったらどうしよう?かな。
とにかく持ち歩いてないと不安。

持ち歩き派なら、貴重品入れは、必ず体に密着して持つことが鉄則。

そこで体に密着させる貴重品入れにもいろいろ出回っている。

@ハラマキタイプ。

A首からぶら下げるタイプ。

B腕や脚に巻きつけるタイプ。


どれも、上から服を着るので、外からは見えない。
私は、今まではAの首からぶら下げるタイプを愛用していた。
でも、これの難点は、首にヒモが見えてしまう。
それに、新しく購入するには結構値段がはるのよね〜。

@のハラマキタイプは、おじさんみたいで、ダサくてイヤだと思ってたけど、
今回のイタリア旅行の敵は強敵だ。そんなことを言ってられない。
森さんも、このハラマキタイプ愛用者みたいだ。
服の下に、腰より少し低めにヒップハンガー風に巻けば窮屈じゃないし、
服によっては、前に回したり、後ろに回したりいろいろ使い分けられ、
何より、使用感がなくてラク。あまりにもつけてる感じがしなくて、ときどき
「あれ、私つけてるよね?」と不安になってお腹を触ったりしてたぐらい。

私が、今回購入した貴重品入れは、これです。
100円ショップのダイソーで売ってます。なんと105円。

DSC01256.JPG

これが、超ベンリなスグレモノ!

ベルトは調節できるし、ポケットの数も全部で3つある。
色は、ベージュとブラックがあった。
オットにも同じものを買って渡したら、
「これ、使いやすくていいよね」とお気に入りだ。

私は、このハラマキに、パスポート、航空券、日本円のいくらかを
入れて、スーツケースのスペアキーを、内側に安全ピンでとめていた。

(注!ダイソーのウェストポーチは、販売されていない店舗もあるのでご注意を。)


森さんの本には、他にも、古いTシャツを使って自分でハラマキを
作るのも良いとか、
首から下げるタイプのヒモを長くして、ななめがけするのも良いと
書いてあった。

旅行の間ずっと貴重品のことばかり心配してたら、せっかくの楽しい旅行が台無しだ。
貴重品の持ち方は、その人が、納得してリラックスできて、
精神的に安心できる方法を選べば良いのだと思う。




ハラマキ型の貴重品入れ

このお店には、477円(送料込み)の、少しハイスペックなウェストポーチが売っていた。
色は、ベージュとブラックの2種類。

➡ スーツケースと旅行用品の店 グリプトン


ウェストポーチ.jpg

posted by モモ at 18:32| Comment(0) | イタリアのスリ・防犯対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。