2009年07月15日

自分でホテルを予約する方法

やっと日程が決まったので、今度はホテルを予約しようということになった。
実際、ホテルが決まってないとなんだか落ち着かない。
早く予約しないと、安い部屋がなくなっちゃうんじゃないかと思って。

今の時代、ネットには、海外のホテルの予約サイトがたくさんあふれている。
イタリアのホテルも、「オールアバウト」や、旅の達人たちのグログやトラベルサイトにあふれるほど情報がある。

私たちは、まずJALのマイルがたまるように、JALのマイレージサイトから、
JAL提携海外ホテルを予約できるサイトを探した。

ホテル予約代理店が何社か集合していて、日程、価格など条件を入れれば、すぐそれに見合ったホテルが出てくる。

イタリアのローマ、ナポリ、フィレンツェなどで、ツインで1泊60ユーロぐらいの格安価格からあるので驚きだ。といっても、そういうところは、
中心部から離れていたりするけど。

空室があれば予約して、決済はクレジットカードで可能だ。
現地に行ったら泊るだけなので、お金もいらずラクラクってわけ。

それから、Venere.com(ヴェネーラ・コム)も便利な予約サイト。
クチコミや評価のレートがあるので参考になる。(英語だけど)

予約確認メールなども、すべて英語だ。
でも中学生程度の簡単な英語なので、大丈夫!
ホテルへの問い合わせは、venere.comが窓口として、まずメールで受けてくれる。

結局、ナポリのホテルは、JAL海外ホテルサイトから予約し、
フィレンツェ、オルヴィエート、ローマのホテルは
このvenere.comから予約した。

venereのほうが、全体的に価格、種類とも豊富で選びやすかったせいもある。
実際、泊ったホテルは両方とも便利で安くて、店の主人は感じがよかった。

しかしこのvenere.comで予約したホテルに行ったら、私のミスのおかげで、現地でえらい騒ぎになって、それは大変だった。。。それはまた後日。


イタリアのホテル予約に利用したサイト

・マイルがたまるJAL海外ホテル

・Venere.com(ヴェネーラ・コム

















posted by モモ at 21:45| Comment(0) | ホテルの予約方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

ホテル予約の失敗談

旅行にはトラブルはつきもの。

それは頭ではわかってても、だれも最初からトラブルがある、とは思っていなくて、
多分、「準備は完璧だわ。やることはやった」と思って旅立つんだと思う。
じゃーないと旅立てない。

しかし、やっぱり抜けてるところがたくさんあって、
トラブルは必ず起こるんだよね。

今回、私が日程プランを立てて、ホテルの予約も私がネットでやったので、原因が私にあるトラブルが多くて、ヤになった。

ホテルの予約は、前回書いたように、ネットの予約サイトやったのだけど、
スムーズに行ったのは、ナポリのJALの海外提携ホテルのほうだけで、Venere.comで予約した、フィレンツェ、オルヴエート、ローマのホテルは、正直、現地でイタリア人ともめてしまうことになったのだ。

これが英語だから、しっかりもめられないのも、はがゆい。

もめた原因はなぜなのかというと、早い話が予約サイトでクレジットカードでの決済ができてなかったから。

予約画面で、クレジットカードを入力したけど、
確認メールが届いたら、そこには英語でこんな内容が書かれていた。

「あなたのクレジットカードでは決済、ペイメントができなかった。支払いは現地でやってください」え、なんでー?そんなはずないのに。

私は何度か、再度試そうとしたけど、一度だめだったものは、やり直せないしくみになっていた。

そして、それを知ってたにもかかわらず、私は
「ホテルなんだから、現地でクレジットカードで払えばいいよね。海外は日本よりもカード社会なんだし」
おおざっぱに軽く考えてた。この危ない思いこみがコワイ結果を招くことに。。。

しかし、現地のホテルでの支払いは、すべて現金、キャッシュオンリーだった。
おそろしいことに私たちは、あまり余分な現金を持っていなかったのだ。

オット、怒る、怒る。。

それでどうしたかというと。。

フィエンツェのホテルでは、支払いは現金だけだと言い張る店主の女性に、必死で拝み倒して
クレジットカードでの支払いをしてもらった。
(機械があるなら、最初からしてくれればいいのに。とも思うが、
やはり相手にも事情があるのよね)

次に、オルヴィエートのホテルでは、店主の男性が、
「どうしても現金で払えないなら、日本に帰ってから、送金してくれ」
と、住所が書いた紙を渡された。おお、ふとっぱら。
でも送金する手数料が高くなるのはいやだったので、
結局、現金をかき集めて、ユーロに換金して払いにいった。はあはあ。。

それから、ローマでは。
「また現金だけだって言われて、こんな思いするのはイヤ」
と、むりやりキャンセルして別のホテルを取り直すことにした。

なんとローマのテルミニ駅のホテルインフォメーションで
その日泊るホテルを探すという、冒険をした。

まるで、バックパッカーだ。

今思えば、一度ホテルの予約はしたものの、それを日本で一旦キャンセルして、
再度予約しなおして、別のクレジットカードで試してみればよかったと思う。

オットに言ったのが、イタリアについてからだったのもよくない。
日本にいるときに言っておけば、いろいろアイデアを出してくれただろうに。

つくづく、慎重さの反対にいる、おおざっぱな自分がおそろしくなった。
そしてなんとかなると、すぐ忘れる自分がまたコワイ。。

あとでよくよく思い出してみると、ホテルの予約サイトで、クレジットカード決済ができなかった理由は、
カードの種類の選択のチェックをし忘れていたような気がする。
たとえば、画面上で自分でJCBを選択するところがあったのに、
選択せず、そのままの状態で番号などを入力した。
だから、番号の入力は正確でも、違うカードの選択(たとえばVISAとか)になったままだったような。。残念。
それではカードの認証ができるわけがない(汗)
く、くれぐれも、オットには内緒にしておかねば。。


教訓:海外のホテルでの現地支払いは、キャッシュだけだと思うぐらいでちょうどよい。


posted by モモ at 15:56| Comment(0) | ホテルの予約方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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