2009年08月25日

地元で人気のピッツェリア

ホテルのフロントの女の子に、
どこのピザがおいしいか聞いてみた。
すると、すかさず地図を広げてくれて、

「ここ。”ソールビロSorbillo”ですね。
すぐ近くに有名な”ディ・マッティーオ”もあるんですが、
私はソールビロのほうが断然おいしいと思います!」


そうまで言われたら、行かないと女がすたるわよね。
とういわけで、ふんふんどこかな?と地図で場所を確認すると、

もろ、スパッカ・ナポリじゃん(汗)

スパッカ・ナポリは、よく言えばナポリの下町情緒あふれる生活ぶりを
肌で感じられるエリア。
悪く言えば、デンジャラスゾーン。

「バッグを持って歩くな」というのがガイドブックでの定説。
しかも、今は夜。。。

ダ・ミケーレで、めちゃうまなピッツァにありつけて、
すっかり調子に乗ったオットと私。、
「もう一枚ピッツァ食べたい」というわけで、
この「ソールビロ」も、はしごすることに決めた。

ダ・ミケーレからは、歩いて15分くらいだろうか。
ドゥオモ通りを北へ進み、そしてトリブナーリ通りへ左折して
真っすぐ進むと右側に「ソールビロ」がある。

この道のりは、さすがにコワかった。
大きな通りを歩いたけど、道が暗いし、人が少ないから、襲われてもおかしくない。
でも回りを注意深く見まわしながら、バッグを抱いて
「なんか文句ある?」と余裕ありげに歩いた。
ま、地元の女の子は一人でもサッサ歩いてたけどさ。

「ソールビロ」の近くは、レストランがわりと並んでて、
なんと「ソールビロ」という名前のお店が3軒ぐらいある(!)これは、親族が次々開いたからなのかな。
ホテルの女の子が「私は、こっちのソールビロが好きです」
と言ったほうのお店がやっと見つかった。

DSCN1298.JPG

すごい人気。若いお客さんであふれている。店員さんも若い。
ここは「ダ・ミケーレ」と違って、ピッツァの種類が豊富だ。
オットが好きなツナがトッピングされたピッツァを注文。

DSCN1297.JPG

ダ・ミケーレほど、炭火の味はしないが、やっぱり皮がおいしい。
ツナがたっぷりで、ボリューム満点。
モッツァレラとトマトもよく合う。
なるほど人気なわけね。ああ、今写真で見ても、おいしそー。

ピッツェリアは、大阪のお好み焼き屋さんのような、気楽な雰囲気なのがいい。
安くて、大きくて、しかもとびきりおいしい、ナポリのピッツァ。
三ツ星レストランの料理よりも、私たちが食べたかった味に出合えたことが、何よりうれしい。

ナポリに来て、ほんとによかった。



・ツナのピッツァ 4.7ユーロ


Pizzeria "Gino Sorbillo"

ADDRESS:Via Tribunali 32

→お店のホームページがあった!カッコイー

場所は、カプアーノ城Castel Capuanoから
トリブナーリ通りVia Tribunaliを直進し、
ドゥオモ通りVia Duomoをまたいで更に直進。
左手にサン・ロレンツォ・マッジョーレ教会が見えて、
さらに少し進むと右手にお店がある。
そのはすむかいが、観光客に人気の老舗ピッツェリア「ディ・マッティーオ」





posted by モモ at 10:47| Comment(0) | ナポリ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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